2008年06月08日
ミニさつまいもとご対面!
食用に買ってきたさつまいもが少し古くなったので、植木鉢の中の土に入れておきました。芽が出たら、それを植えかえるとまた、さつまいもが出来るはず。と思っていましたが、植えかえる時間がなく、そのまま放置していました。
ニョキニョキと葉と茎が育ち、やがて枯れていきました。
「ああ、結局、実りの秋にならなかったな。」
そう思いながら、その植木鉢に別の種をまこうと、枯れたさつまいもの茎を無造作にひっぱると、ひょっこり、かわいい「さつまいも」が出てきました!
ほったらかしでも、こんな「ミニさつまいも」が出来るとは、思ってなかったので、小さな「自然の恵み」にうれしくなってしまいました。
大きさは、約10センチ、食べるのがもったいないくらい、かわいい「さつまいも」です。
包丁で切って、中を見てみると、きれいな黄色です。
次の日の朝、お味噌汁にして食べました。
日記-ガーデニング(園芸)-
イラスト(スギノカズミ)
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 15:36| 日記
2008年06月07日
びわ
○月○日、鉢にたくさんの種をまきました。ピーマンにトマト、びわ、メロン、かぼちゃ。
すべて、食べた後の種。
お店で買った種の芽が出るのは、当たり前だけど、スーパーで食べるために買った野菜や果物の種って、芽が出るの?
そんな疑問を、実験してみたくなったのです。
×月×日、ひとつだけ芽が出てきました。
固くて茶色い皮を破って、びわの芽が出てきたのです。
後から知り合いに聞いた話では、びわの芽は出やすいそうです。
そして、びわは「植えた人が死んでからでないと実がつかない不吉な植物」と言われるくらい、植えてから実が成るまで時間がかかるようです。
不吉な植物と聞いて、植えたことを少し後悔しましたが、目の前の生命力に負けて、そのまま育てることにしました。
今ではこのように大きくなっています。
日記-ガーデニング(園芸)-
イラスト(スギノカズミ)
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 00:00| 日記
2008年06月06日
2008年06月05日
雑誌に掲載されました
ピアノ情報誌「ムジカノーヴァ」(2006年11月号)のコラムに、プチ名刺の名刺が掲載されました。音楽ライター太田直美さんのコラムから抜粋したものです。↓
ある海外のピアニストから挨拶のとき、カタカナで名前が書かれた名刺を受け取った。
聞いてみると、大の日本贔屓(びいき)である彼なりの〈日本式挨拶〉だという。
この名刺交換の習慣って、自分の連絡先を伝えるときに意外と便利なのだ。
今回は、ピアノ好きならではの小技のきいた名刺をご紹介したい。
イラスト名刺を作ってくれるサイト《プチ名刺》。
ピアノやト音記号、天使などのイラストがデザインされたサンプルが用意されている。
暖かな雰囲気といい、絶妙な色のにじみ具合といい、受け取るとホッと気持ちが和む。
デザインの相談やイラスト作成にも対応してくれる良心的な名刺屋さんだ。
実は、名刺の文字も重要なポイント。名前の書体や色でも印象が大きく変わってくる。
最初の印象を決定づけるから、自分の個性に合った名刺をこだわって 探してみて。
(本文より抜粋)

ピアノの情報誌「ムジカ ノーヴァ」 (音楽之友社)
この雑誌は、ピアノ教師のための雑誌ですが、「音楽に対するおもしろいこだわり」や「音楽を楽しもう」というような内容が書かれていて、ネコふんじゃったしか弾けない私も楽しめました。
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 00:00| 雑誌に掲載されました


