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2008年09月25日

陶芸名刺を作成しました

陶芸イラスト陶芸の先生をされている方から、イラスト名刺のリクエストがありました。

オリーブと一輪挿し、器のイラストです。

私も、別の教室で陶芸を習ったこともあるくらい、陶芸は大好き。


それだけに、陶芸関係のイラストというと、緊張しました。

出来上がった名刺をお見せすると、リクエストされた先生もどきどきするくらい喜んでいただけ、ほっとひと安心。

プチ名刺に「陶芸名刺ページ」もプラスしました。

器をシンプルに描いたパターンもありますので、ご覧ください。

こちらの名刺は、プチ名刺でデザイン作成・印刷承っております。↓
プチ名刺
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 17:51| 名刺

2008年09月23日

掲示板(BBS)

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posted by サトウ(スギノ)カズミ at 13:32| Comment(0) | 掲示板

2008年09月21日

本「戦場のニーナ」の感想

戦場のニーナ戦場のニーナ(なかにし礼/著)を読みました。

細木数子さんが「読むべき本」とおっしゃっていたから、気になっていた本だったのです。

ですが、戦争物は、だいたい感動するのはわかっているし、戦争はいけないものだと思っている。

私が今、読む必要があるのかな?

戦争をテーマにした本に対して、そんな風に考えていたけれど、読んでみると、面白くて寝不足になるほどでした。



この本の主人公ニーナが、生涯を通して思い悩んだ疑問。

「私は、誰なのか。」

日本人なのか、中国人なのか。

父親は誰なのか、母親は誰なのか。

どこで生まれたのか。

自分は何才なのか。

普通の人間であれば、知っていて当たり前のことを知らないで生きること。

それが、こんなにも辛いものだというのが、この本を読んでわかりました。

あとがきに、モデルになった方の名前もあったので、事実をもとに書かれているようですが、この本の内容のほとんどが本当にあったことだと思うと、背筋が凍る思いです。



そして、恋愛物として読んでも興味深く、性描写も精神的かつ、リアル。

ニーナは、ピアノを弾いていて、その恋人は、指揮者なのですが、その恋人の言葉は、とても芸術的で印象に残りました。

「ワルツを演奏するということはね、踊る男女のようにぐるぐるとかぎりなく回りながら、らせん階段を上っていって、ついには真っ青な天にまで上りつめるということなんだよ。

人間が神にもっとも近いところにまで達することなんだ。

無限なる円を描いて回りつづけ・・・。」(引用)

音楽家にとっては、恋愛でさえも音楽で、音楽でさえも恋愛のような快感を得ることができるのしょう。

恋をしている人の気持ちを、こんなにも深く描写している本は初めてです。

恋をする人の精神も、肉体も描ききった作品だと思いました。

恋愛をするということは、どういうことか、なかなか、言葉で言い当てるのは難しいと思いますが、なかにし礼さんの文章は、その真髄を得たものだと感じました。

「恋愛」とは、「他人には絶対知られたくない心の傷を見せあうこと、他人には絶対に触れられたくない身体の部分を触れてほしいと願う心」なのではないかと、自分でも確信しました。




そして、人生とか人間って何?

生きることって意味あるの?

という素朴な疑問の答えを、この本は示してくれるように思います。

ニーナが、落ち込んだとき、孤児院の先生がなぐさめます。

空のお星様に例えて、宇宙の一部分である人間にも、あんなにきれいなものがあると。

幼い頃に、実の父母は戦争で死に、養父母に2回も捨てられたニーナ。

誰からもいじめられて、みにくい人間の姿ばかり見てきたニーナ。

そんなニーナに希望の光を与えた、その先生の言葉は、私の心にも響きました。



全然、この本とは話が違ってしまうかもしれないけれど・・・

例えば、ゴミをたくさん捨てたら、自分の所からはなくなってスッキリする。

けれど、宇宙の中にある地球の、そのまた日本は、汚れて・・・

川が汚れると、飲み水は、まずくなって、結果的にそれを飲んだ自分が病気になったり・・・

結局、

「自分も宇宙とひとつなのだ」

ということなども、考えてしましました。

空の星のようなきれいなものの反対にあるのが、汚いゴミかな〜と連想してしまいまして。



私の1番好きな映画「コンタクト」にも通じる、

「宇宙はひとつ、人間もその宇宙のひとつだから、自分ひとりではない。どんな人間も、孤独ではないのだ。」

というような考え方。

その考え方が、この本にもあると思いました。



最後に、「なぜ、細木数子さんがこの本をすすめたのか」について。

細木さんは、よく「先祖を大事にしなさい。」とか「日本人として、こうするべきだ。」などとおっしゃるが、そのことを、この本の著書なかにし礼さんは、また別の角度からおっしゃっているように感じました。

今まで、自分が日本人だということを「知っている自分」に、何のありがたみも感じていなかったけれど、それが、どんなに幸福なことか。

自分の父母が誰かを「知っている自分」が、なんと幸せ者か。

そんな基本的なことを深く考えたことがなかったが、それに、日々、感謝すべきだと細木さんや、なかにしさんは言いたかったのかもしれないと思います。

もちろん、「戦争は、人を不幸にする。」というメッセージが根本にはあって。



長くなりましたが・・・とにかく私もこの本「戦場のニーナ」おすすめします!!

「良い食べ物は、血となり肉となり、良い本は、心や思考力を育てる。」と誰かが言っていました。

そういう意味も、戦場のニーナは、感動するしためになるし、ホント、読んで良かったです。
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 15:10| おすすめ本

2008年09月15日

声楽の名刺

声楽名刺ソプラノ歌手の方からのリクエストで、歌っている女性のイラストを描きました。

人々に希望をもたらすような歌を、心をこめて歌っている女性を描きたかったのですが、それが、表現されていますでしょうか?

声楽をされているということは、体が楽器でもあるわけで、良い音が出る姿勢などもあると思います。

「絵空事」などという言葉もありますが、絵(イラスト)が上辺だけのものとならないよう、内面も描きたいと願っています。


この名刺は、プチ名刺でご注文できます。

「プチ名刺」 歌手名刺ページ

声楽家の方はもちろん、歌手(歌い手)の方、ボーカルの方などにもおすすめの名刺です。

書体は、明朝体等に変えられますので、お気軽にお申し付けください(追加料金なし)。
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 11:19| 名刺

2008年09月08日

ピアノの先生用名刺

si1.gifピアノの先生や音楽の教師の方などにおすすめ、ワンワン先生名刺の色替えパターンをUPしました。

夏も終わり、そろそろ秋めいてきましたので、落ち着いたベージュカラーの名刺です。

フルート名刺ページにも、フルートとピアノの先生向け(ワンワンなし)バージョンを追加しております。

芸術の秋にふさわしい名刺をお作りください〜。

こちらの名刺は、プチ名刺でデザイン作成・印刷承っております。↓
プチ名刺
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 19:46| 名刺

2008年09月02日

名刺をご購入の方からのメール

名刺をご購入の方から、うれしいメールが届きました。
ありがとうございます!


今日名刺を受け取りました!
思った以上に可愛らしく、主人や子供達にも「かわいい!」と評判です。
ありがとうございました。
○大阪府 N.K様
posted by サトウ(スギノ)カズミ at 17:48| お客様の声