名刺の裏面を印刷する方は、少ないですが、裏面を印刷しないなんて、とてももったいないことですよ〜。例えば…
裏面に自己紹介を印刷して、親近感を持ってもらう!
仕事とは、あんまり関係ない自分の趣味、出身地、夢などを書くのも、おすすめです。
仕事上の名刺交換とはいえ、仕事の話ばかりでは、なんだか味気ない。
全く知らない人に、大事な仕事は頼めません。
人間性を知ってもらって、
「あの人なら、話しやすい。」
↓
「仕事の相談がしやすい。」
↓
「仕事を頼んでみようか。」
そんな風になるように、名刺に載せる内容を考えましょう。
仕事の内容や事業内容を裏面に!
異業種の方に、肩書きだけでは、仕事の内容は伝わらないもの。
誰にでもわかりやすい言葉で、仕事の内容を箇条書きにするのがおすすめです。
例えば、
肩書きが、「ピアニスト」の方
でも、具体的に何をされているのか、何の仕事を頼めばいいのかわかりません。
例えば
結婚式、イベントなどでの演奏を主に、活動してらっしゃる場合もあれば、コンサートや、作曲活動を主にしてらっしゃる場合もあります。
そんな場合は、裏面に
●結婚式、各種イベント、出張演奏承ります。
と書けば、結婚式があったら、この方に頼もう!
と思っていただけるかもしれませんし、
●作曲 代表曲 「月と光」「太陽のこころ」
と書けば、「後で、代表曲を録音したCDを聴かせてください」
と言われるかもしれません。
もちろん、そんな風に、いつもうまくいくとは限りませんが、少なくとも話題作りにはなります。
初対面の名刺交換のとき、話の種に困ったら、裏面に書いてあることから話をふくらませることもあると思います。
地図を裏面に印刷して、お店(教室・会社等)に足を運んでもらう!お店(教室・会社等)に来てもらいたい場合は、地図があると親切です。
住所だけの名刺では、なかなか、実際に行ってみようという気がおきませんが、地図付きであれば、「1度行ってみようか」という気になります。
お客様からのアクションの第1歩、このハードルが高いと、なかなかその先まで到達できません。
逆にいえば、第1歩さえハードルが低ければ、後は、トントン拍子ともいえます。
お店であれば、1度、お店に足を運んでもらい、気に入った商品がみつかれば、また行こうと思ってもらえます。
音楽教室であれば、1度、教室を見学してもらえば、その後、生徒さんになる可能性は高くななるのではないしょうか?
裏面をスタンプカードに!
スタンプカード、財布の中でたくさんたまって、捨ててしまうことも多いです。
ですが、スタンプカードがある店とない店では、やはり、ある店に行ってしまいますよね。
ポイントカードを導入するほど、資金がない店舗でも、スタンプカードなら手軽に始められます。
デザインもご希望に合せて作成致しますので、お気軽にお問い合せください。
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プチ名刺

