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2019年05月04日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想

映画「ボヘミアン・ラプソディ」、感動しました!!
これは、バンド「クイーン」の伝記映画。
映画のタイトルとなっている「ボヘミアン・ラプソディ」は、同名の曲がありますが、有名なので、みなさんもご存知だと思います。
でも、私は英語が苦手なので、意味を知りませんでした。
なんと、この曲、
「♪ママ〜 人を殺してしまった♪」という歌詞が出てくるのです。
インパクトがすごくて、ネットで和訳を検索してしまいました。
映画では、上記のように直訳に近い和訳でしたが、これ(Mama,just killed a man)を「見せかけの自分を葬り去った」と訳している方もいて、興味深いです。

バンドのボーカル「フレディ(男)」は、異性の恋人にバイセクシャル(両性愛者)であることを告げ、別れることになるのですが、このことをテーマにした曲「Love of My Life」は、この映画を見た後に聴くと切なさもひとしおで、何度も聴きたい曲のひとつとなりました。

その他、印象に残ったシーンは、バンドが結成される様子とか、大勢の観客の足音が曲の冒頭になる曲「We Will Rock You」が生まれる瞬間等があるのですが、ワクワクドキドキです。
私もライブに行って、足を踏み鳴らしたい!と思いました。

実際に細かい所は、本当にあったエピソードではなく、フィクション(架空の物語)だそうですが、この映画をきっかけに、クイーンのことをいろいろと調べたくなるくらい面白かったです。

ちなみに、この映画を見ようと思った理由は、佐々木明子アナが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を(宣伝ではなく)推している感じが伝わってきたからです。
music.jpの動画ポイントもあったので、見てみることにしました。

※この動画ポイントとは、月額1922円で音楽等がダウンロードでき、番組見放題で、さらに3,000円分の動画ポイントまでつくという不思議なシステムで、1番お得なのではないかと思っているサービスです。

posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 10:34| Comment(0) | おすすめ映画

2019年01月28日

映画「カメラを止めるな!」の感想

いろいろな人が面白いと絶賛している映画「カメラを止めるな!」を見ました。
前半は、面白さが全くわからなかったのですが、後半は、すごく面白くて、
「何コレ…?」と、もう一回見たくなりました。
実際に、もう一回見ましたが、2回目の方がずっと楽しめました。

あらすじは「ゾンビ映画を取る撮影隊がホントのゾンビに襲われる」という映画を撮る人たちの物語。
(説明がややこしい)

こういうタイプの映画は初めて見ました。
手の込んだ長〜い仮装大賞を見ているような感じです。
37分ワンシーン・ワンカットという所がポイントで、不思議な臨場感があったり、生放送で見ている感じがありました。

ゾンビの怖さはないけど、くすりと笑えて、最後にジーンときます。
そして、映画を作る監督や役者、スタッフの熱い思いが伝わってきて、私もがんばろうと思えます。

この映画を一言で言うと、キモ可笑しい青春映画。
変な映画が見たい人におすすめ!
でも、血や汚い物を見るのが苦手な人にはおすすめしません!

posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 19:23| Comment(0) | おすすめ映画

2016年06月16日

大笑いと大泣きの映画「高台家の人々」

映画「高台家の人々」を見に行ってきました(^^)
綾瀬はるかさんのラブコメです。
前半は、笑いをこらえるのに必死、後半は、涙をこらえるのに必死で、とっても面白かったです!
市原正規さんの演技もツボにはまって、笑えてしょうがなかったです。
マンガが原作だそうなので、それも是非読んでみたい。
posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 19:07| Comment(0) | おすすめ映画

2013年04月24日

映画「テルマエ・ロマエ」面白い!

テルマエ・ロマエ録画していた映画「テルマエ・ロマエ」、途中まで見ました。

超面白い…!!! 笑える…!

子供と一緒に、バナナを物珍しそうに食べる古代ローマ人(阿部寛)のマネしてます。

私、平たい顔族度には自信があるな〜(^^)

●原作のマンガ「テルマエ・ロマエ」



posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 10:11| Comment(0) | おすすめ映画

2012年06月21日

映画「インビクタス‐負けざる者たち‐」の感想

格別にいい映画は、自分の人生や人格を変えてくれます。

この映画も、これからの自分の人生や人格を変えてくれそうです。

映画「インビクタス‐負けざる者たち‐」。

「復讐する心を捨て、人を許すこと。

人を許せば、とても楽しく素晴らしい日々が手に入るのだ。」

この映画は、それを実践した男の物語です。

その男ネルソン・マンデラ(黒人)は、反アパルトヘイト闘争の罪を問われ、27年間、獄中生活を送った後、南アフリカの大統領に選ばれます。

そして、ラグビーの弱小チーム、南ア代表キャプテン(白人)にワールドカップで優勝するよう頼みます。

マンデラは黒人だが、自らを虐げた白人への復讐心を否定して、民族和解を呼びかけたのです。

その民族和解のきっかけに、白人のスポーツだったラグビーを選んだのです。

白人も黒人も住んでいる国がひとつになって、一つのラグビーチームを応援します。

勝てば、共に喜び、負ければ、共に励ましあう。

いがみ合うあうより、仲良くする方が楽しいのに、できない

「許すこと」。

人種差別の問題だけではなく、誰の心にもある復讐心。

「復讐するのは悪いこと。」

そう頭ではわかっているけど、自分を傷つけた人を心の底から許すって難しいですよね。

私自身、誰かを恨みたくなったら、この映画のマンデラを思い出そうと思います。




posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 20:00| Comment(0) | おすすめ映画