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2008年06月16日

水彩色鉛筆

kirei1.gifステッドラーの水彩色鉛筆も私がよく使う画材です。

美術の予備校でステッドラーの鉛筆を使ってから、鉛筆関係は、ステッドラーと決めています。

そのまま、色鉛筆としても使え、上から水をふくませた筆でなぞると水彩絵の具のようにぼかせます。

なめらかなグラデーションにしたい場合は、色鉛筆の芯をカッターでけずって粉にしたものを水で溶いて使ったり、いろいろと工夫もできて面白いです。

左は、普通に色鉛筆を使って描いたイラストです。

2005-03-14
posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 00:00| 絵の描き方

ペンタブレット買いました。

ペンタブレット写真ワコムのペンタブレット、ファーボ(WACOM FAVO CTE-640/W0 )を買いました。
前からペンタブレットは、ほしかったのですが、私は、時計も音楽もアナログなものが好き。
イラストも、絵の具のにじみやぼかし等で、味のあるイラストにしたかったので、今までは、絵の具を使っていました。
しかし、最近、育児で絵を描くヒマどころか、自分がトイレに行くヒマもないほど。
「ペンタブレットなら、赤ちゃんを左手でだっこしながら、絵が描けるのでは?」
というのが、ペンタブレットを買った動機です。

右のイラストは、ペンタブレットとソフト「水彩LITE」で描きました。
赤ちゃんタオルケットイラスト

まだ、ペンタブレットを買ってから間もないけれど、結構満足しています。

最初は、マウスと違うので、違和感がありました。
タブレットの端が画面の端っこになるので、画面の右端に描く時は、ペンをタブレットの右端に持っていかなくてはなりません。
一番最初にマウスを使ったとき、
「ポインタの矢印を端っこに持っていきたいけど、机の端っこからマウスが落ちちゃう〜。」
なんてバカなことを思いましたが、マウスに慣れてしまった今は、ペンタブレットに、その逆の感覚をもってしまいます。

書き味は、プラスティック板の上なので、ツルツルとしていて、良いとはいえませんが、コピー用紙を上に置いて描くとまあまあ良くなりました。
画用紙を上に置いて使う人もいるようです。

それから、ペンを逆さまにするとケシゴムになるのが、使いやすくておもしろいです。

ペンタブレットにおまけとしてついていたソフト「水彩LITE」でイラストを描いているのですが、イラストを描いている途中で、赤ちゃんが泣き出して、作業を中断しても、絵の具が乾きません。
おまけとしてついていたソフトなので、使えないかもなと思いましたが、これが意外と使えました。
操作も簡単なので、2、3日あれば慣れます。
左のイラストは、ペンタブレットと「水彩LITE」で描いています。

欲を言えば、ソフト「水彩LITE」を使うと画面いっぱいに広がってしまうので、他のソフトを使いたいときに、わざわざ、「水彩LITE」を終了させなければならないところが不便です。
が、おまけなので仕方がありません。

ワコムより少し安いピー・アクティブのペンタブレットと迷いましたが、「水彩LITE」がおまけとしてついているので、ワコムにしました。

ファーボより、値段が高くて性能のよいインテュオス(Intuos3)とも迷いました。
私の買い物のモットーは、「毎日使う物は、高くても良いものを。たまに使う物は、安い物を。」なのですが、ペンタブレットは、毎日使うかわかりません。
高いインテュオスを買って、宝の持ち腐れになってしまうかもしれないので、手頃な値段のファーボにしました。

A6サイズかA5サイズかでも迷うところですが、私は、普段A5のノートにスケッチしているので、A5にしました。


●WACOM FAVO ペン&マウス・タブレット (ソフト5種類付属) ↓

A5 ホワイト
A5 シルバー
A5 ピンク



A6 ホワイト
A6 シルバー
A6 ピンク
posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 00:00| 絵の描き方

2008年06月15日

ちょっとしたスケッチ・絵手紙に

外でスケッチするときは、顔彩(がんさい)が便利。

ちょっとした絵手紙を描くときにも、よく使います。

水でぬらした筆で、なぞると絵の具がとけて何度でも使えます。

私が子供の頃、山でスケッチしていたおじさんが使っていたのも、顔彩。

大人になったら、私も買おうと思った画材です。

●顔彩セット

2005-03-11
posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 00:00| 絵の描き方

脳の右側で描け

脳の右側で描けこの本、「脳の右側で描け」を読んだ時は、まさに目からウロコという感じでした。

絵を勉強している人にとっては、絶対読むべき本です。

この本の通りやれば、リアルなデッサンが描けるようになります。

美大を受験しようとして、デッサンに取り組んでいる方、リアルなイラストを描きたい方は必見です。

小手先のハウツー本にはない、本当の描き方が書いてあります。




2005-04-12
posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 00:00| 絵の描き方

2008年06月14日

コピック

たぬきイラストマンガっぽいイラストのタッチの注文の時は、このコピックを使用しています。

絵の具を溶かす手間もないので、大量に描く場合も重宝してます。

黒いペンで輪郭だけ描いて、あとは、スキャナーで取り込み、イラストレーターというソフトで色を塗る場合もあります。

←左のイラストはその描き方で、描きました。

直しが多そうな時は、このやり方が早いのですが、個人的には、コピックを何色か重ね塗りして、「何色」と一言で言えない色にして使うのが好きだったりします。

コピック12色セット

コピック12色セット

2005-03-14
posted by イラストレーター&グラフィックデザイナー サトウカズミ at 00:00| 絵の描き方